「とりあえずやってみよう」から始まった。
『クリエイタープッシュ』を気軽に続ける、cocoraさんの使い方
『クリエイタープッシュ』を気軽に続ける、cocoraさんの使い方
「興味はあるけれど、自分にも使いこなせるかな」
そんなふうに感じている方もいるかもしれません。
今回は、『クリエイタープッシュ』を使い続けておよそ1年のアクセサリー作家・cocoraさんに、始めたきっかけや、普段どのように活用しているのかを伺いました。
家庭と両立しながら、1人で制作・販売を続けるcocoraさん。
「文章は苦手」「毎週投稿できているわけではない」と話しながらも、気負わず続けている等身大の活用方法は、これから始める方の参考になりそうです。
[ cocora|ココラさんプロフィール ]
「金属アレルギーをもつ自分自身が安心してつけられるアクセサリー」を制作。アパレル販売員時代、「自分が本当に身につけたいアクセサリーがない」と感じたことが、ものづくりの原点。作家歴は21年、Creemaでは2016年から販売を行っています。
Creemaで『クリエイタープッシュ』が始まると知ったとき、cocoraさんはほとんど迷わなかったと言います。
「Creemaで何か新しいことが始まった! 何だろう? 試したい、という好奇心がいちばんでした」と、当時をそう振り返ります。実際、サービス開始とほぼ同時に利用をスタート。
「月額料金を見て、思ったより安くて驚いた記憶があります(笑)」とも話してくれました。
もともとSNSでの発信は好きで、Instagramを活用しているというcocoraさん。一方で、実は文章を書くことには苦手意識があるそう。クリエイタープッシュの投稿文を書くときには、作品説明文のようなかしこまった文章ではなく、話し言葉で書くよう工夫しているのだそうです。
現在は、季節の花をモチーフにした作品などを中心に投稿しています。テーマ選びに迷ったときは、Creemaの特集をヒントにすることも。
「本当は週に1〜2回投稿したいと思っていますが、なかなか難しいですね」と、cocoraさんは正直な胸の内を話します。
とはいえ、投稿するのは時間を決めているわけではなく、「これは伝えたい」と思う内容が見つかったタイミング。無理に頻度を決めず、自分のペースで続けているそうです。
使い始めてから、小さな発見もありました。例えば、投稿に設置できるボタンリンク。
最初はギャラリーページへしかリンクできないと思っていましたが、検索結果のURLを設定することで、素材やモチーフで絞り込んだ作品一覧へ飛ばせることに気づいたそうです。
「こういう使い方もできるんだと試しながら、自分なりの活用方法を見つけています」
印象に残っているのは、『クリエイタープッシュ』経由で購入したユーザーから届いたメッセージ。
「『クリエイタープッシュを見て一目惚れでした!大切にします』とメッセージをいただいたんです。もしクリエイタープッシュをやっていなかったら、その方とはつながれなかったかもしれないと思うと、始めてよかったなと思いました」
毎月届くレポートで、『クリエイタープッシュ』経由の購入件数を確認するのも楽しみのひとつ。成果が目に見えることは、続けるモチベーションにもなっているそうです。
最後に、これから始めようか迷っている人へメッセージをいただきました。
「フォロワーがまだ少ない方や、『やっても成果が出ないかも』と思っている方もいると思います。でも、とりあえずやってみて、ダメだったらやめるくらいのラフな気持ちで始めてもいいと思います。意外と楽しくなるかもしれません」
そして最後に、こんなことも話してくださいました。
「私自身も最近はあまり投稿できていないのですが、お客さまとお話しするような感覚で、『説明文には書いていないけど実は…』という話を、これからもっと発信していきたいと思っています」
『クリエイタープッシュ』は、「毎週投稿しなければ」「文章が得意でなければ」と気負う必要はありません。まずは、「今、いちまばん届けたい作品」や「今だから伝えたいこと」を、ひとつ投稿してみること。
そんな小さな一歩から始めてみてはいかがでしょうか。