これまでの記事では、「どんな投稿をしているのか」「どんな工夫をしているのか」をご紹介してきました。
一方で、「本当に使う意味はあるの?」「たくさん投稿するほどいいんじゃないの?」「効果が出なかったらどうしよう」など、気になることもあるはず。
今回は、実際に利用しているクリエイターのみなさんに、よくある疑問をぶつけてみました。
A. 素材の解説や仕入れの裏側などを投稿しています。
A. 季節のモチーフや色などをテーマに、自分の作品で特集を作って投稿しています。
A. クーポンを発行したり、Creemaのポイントアップキャンペーンのタイミングに合わせて投稿したりしています。
Point:たくさんのユーザーが訪れる作品ページとは違い、『クリエイタープッシュ』が届くのは、すでに作品やクリエイターをフォローしている方々です。
だからこそ、新作のお知らせだけでなく、制作の裏側や素材へのこだわりなど、「そうだったんだ!」と感じられる話題も喜ばれます。
作品そのものだけでは伝えきれない魅力を届けられるのも、『クリエイタープッシュ』ならではの楽しみ方です。
A. 実際に作品をどう使っていただくのかがイメージできる内容は反応があります。
A. 素材や制作のこだわりを発信していますが、思ったより見ていただけているなと思います。
A. タイトルをキャッチーにすると、見ていただきやすいと感じます。
Point:投稿では、作品そのものだけでなく、「どんな場面で使ってほしいか」「どんな暮らしに寄り添う作品なのか」が伝わると、使うイメージが湧きやすくなります。
タイトルも、「何についての投稿か」がひと目で分かることに加え、「夏の旅行準備に」「人気作品を再販しました」など、今見てほしい理由を添えると、興味を持ってもらいやすくなります。
A. 週2回を目標に発信しています。始めてみると、意外と書きたいことのアイデアが湧いてきます。
A. 保存ができるので、時間があるときやアイデアが浮かんだときに作り置きしておく方法もあります。
A. 週に1回、何曜日に発信と決めてしまうと続けやすいです。
Point:「毎週投稿しなければ」と気負う必要はありません。
投稿したい内容があるタイミングを大切にしながら、週1〜2回程度を目安に続けているクリエイターが多いようです(※投稿は最大週3回まで可能です)。
「毎週○曜日に投稿する」と決めておくと、習慣化しやすいという声もありました。
A. クリエイタープッシュを使う前より、新作の初動が良い気がします。
A. 定期的に発信できれば、必ず見てくださる方がいて、売り上げにもつながっています。
A. 売れること以外にも、発信をするなかで自分が何を伝えたいのかが再確認でき、自分の活動を見つめ直すきっかけにもなったのが私にはよかったなと思っています。
Point:作品単価にもよりますが、『クリエイタープッシュ』経由で数点の購入につながれば、月額を回収できるケースが多いです。
また、実際に利用しているクリエイターからは、「投稿を通して作品の魅力を改めて言葉にできた」「新しい使い手との出会いにつながった」「作品を楽しみに待ってくれている方の存在を実感できた」など、売上以外の価値を感じているという声も多く寄せられました。
A. 私はクーポンは出していませんが、購入にきちんとつながっています。
A. セールやクーポンを活用しています。季節ものを売り切ることができたときはうれしかったですね
A. 福袋などの限定作品や送料無料のお知らせにだけ使っています。
Point:クーポンは必ず発行しなければいけないものではありません。
実際に利用しているクリエイターからは、「新作公開時」や「イベント前」など、ここぞというタイミングで活用しているという声が多く寄せられました。
一方で、『クリエイタープッシュ』はリアルタイムに情報を届けられることも大きな魅力です。
「今の季節におすすめの作品」「一点もの・数量限定作品のお知らせ」など、クーポンを使わなくても、フォロワーさんへいち早く届けたい情報を発信する場として活用できます。
ご自身の販売スタイルに合わせて、無理のない形で取り入れてみてください。
A. お客さまが負担に感じてフォローを外すかもと心配していましたが、実際にはそんなことはありませんでした。
A. 押し売りみたいに取られないか心配でしたが、実際には自分が伝えたいことを大切にした結果購入につながったのを見て、自分の言葉に共感いただけたのかなと感じました。
A. お取引の中で投稿への感想をいただくことがあり、とても励みになりました。
Point:多くのクリエイターが抱く不安ですが、実際に利用してみると「むしろ関係が深まった」という声がほとんどです。自分の言葉で大切に想いを伝える発信は、受け手にとっても押し売りではなく、ファンに向けた「大切な情報」として受け止められるからです。
むしろ、発信をきっかけに共感が生まれたり、お客さまからあたたかい感想が届いたりと、フォロワーさんとのつながりを実感する良い機会になっているようです。
A. 既存のフォロワーさんにアプローチしても意味がないと思っていましたが、クリエイタープッシュ経由で確かに売り上げがあり、潜在的なニーズもあるのでやってよかったです。
A. 継続できるかが不安でした。思った以上に反応があるのがうれしくてモチベーションが上がったのと、予約機能もあるので意外と続けられています。
A. SNSをやったことがなく、文章を書くことに苦手意識がありました。今は、上手に書こうとするのではなく、大切に作った作品を目の前のひとりのお客さまに伝える気持ちで書いています。SNSより始めやすく、自分らしく発信できる場だと感じています。
Point:「続けられるかな」という不安は、多くのクリエイターが最初に感じていたことでした。
一方で、実際に始めてみると、フォロワーさんに届いていることが実感できたり、反応をいただけたりと手応えがあり、次の投稿につながっているという声も多く聞かれました。
印象的だったのは、「完璧な運用」を目指している方がほとんどいなかったこと。
新作を紹介したいとき、季節作品を届けたいとき、制作背景を知ってほしいとき。
クリエイターそれぞれのペースで、それぞれのやり方で活用していました。
まずは1投稿、自分が届けたいことから始めてみませんか?
次回は、『クリエイタープッシュ』を使い始めておよそ1年、cocora|ココラさんに、活用を始めてからこれまでのお話を伺います。